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東京の当ボイストレーニング教室の日常をご覧ください

東京の当ボイストレーニング教室のご様子をブログで更新します

東京のボイストレーニングアカデミーは、当教室で指導を手掛ける講師による、ブログを随時更新しております。
ブログでは、各教室におけるコースの案内をはじめ、受講者の声日程や生徒から寄せられた声のお悩み相談に回答しております。
また、当教室の講師の人柄が伝わる、教室の風景や日常模様もお届けしており、より多くの方々に当教室を知っていただけます。
ボイストレーニングを東京で指導する当教室のブログをぜひご覧ください。

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    声の悩み相談声1

    2012/06/10
    2012 年 6 月 10 日 by 高麗道子  ■質問 いつも会社の部署で、声が小さいとか、聞き取れないとしょっちゅう言われて困っています。改善できるでしょうか?      (女性 会社事務員 20代)  ■答え もちろんできます。 当方の、独特の技術で、大勢のこのような声で悩んでいる方をトレーニングさせていただいています。皆さん《絶大な効果》が上ったと言って大変喜んでいますよ。
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    『世界声紀行』について

    2012/05/12
    この後の声の旅は、声の道しるべ・『世界声紀行』としてシリア、ヨルダン、ドバイの旅を著書『奇跡の声命力』(あ・うん社刊)に載せておりますので、皆さん、是非読んで下さい!!    『奇跡の声命力』(あ・うん社)    高麗 道子 著 <1200円+税>    (H23.2月発行)    全国有名書店にあり。(アマゾンでも、書店取寄せでも購入可)
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    2009年12月11日 声をたずねて世界旅《アメリカ編》20

    2009/12/11
    チェナ温泉4泊目の最後の夜・・・・・・。 オーロラ観測も今夜が最後。 夜11時ごろから、アクティビティセンターにはりついている。 時々、外の観測スペースに出たり入ったりして、オーロラの出現を期待して待っている。 明朝は5時に出発の予定。 バスでまた、フェアバンクスの空港へ向かうのだ。 最後の夜明けでも、大きなオーロラらしいオーロラが出て来てくれますように。 心の中で祈りつつ、そして居眠りしつつ、...
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    2009年10月4日 声をたずねて世界旅《アメリカ編》19

    2009/10/04
    ――今日は、チェナ温泉四泊目の日―― 今日もまた、セスナ機は、出発できないと言う。ビーバー村は零下50度位になるらしい。 行っても、こちらへはいつ帰ってこられるのかわからないと言う。セスナ機のエンジンが凍りついて飛び上がれないということだ。 ああ、それでは、日本へは当分帰れなくなるではないか! 残念だ!残念だ!本当に残念だーっ! ただ、セスナ機で、アラスカの上空を飛ぶことは出来るという。 早速...
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    2009年10月3日 声をたずねて世界旅《アメリカ編》18

    2009/10/03
    ところで、すべてのこの人工村を動かす中心の所は、あのような、すばらしい発声の出来る、アングロサクソン系の白人の人達が、操作しているのだろう。 確かな知識と技術を持った人たち。 反対に、朝ごみを集めに来る人々は、ちょっとカラードの、ヒスパニック系などの人々なのか、少しカン高い声の・・・・・・。 何となく、人種差別をするつもりではないが、大雑把に言って、発声法により、役割、失礼ながら階層や、もちろん収入...
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    2009年10月2日 声をたずねて世界旅《アメリカ編》17

    2009/10/02
    ――そして、私は思った。 ――あの二人の男達はエンジニアで、このチェナ温泉村の、つまりこの隔絶したような人工村の存続のための、技術者であり、上層部の指導者層の人たちなのだろうと。 そして、その技術が、この人工村のすべてを把握し、動かしているのだろうと。 ・・・・・・そう言えば、村の一部に、まっ白い大きな長方形のフレームらしき建物が、いくつか並んでいたっけ。 その厚手の壁は、やはり厳寒の地らしく、少しモ...
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    2009年10月1日 声をたずねて世界旅《アメリカ編》16

    2009/10/01
    真夜中、アクティビティセンターへ戻る。そして我家の部屋へ。 ――ところが、ところが、ほとんど眠りかけて部屋へ戻ると、入口のドアが開かないのだ。 カギを色々やってみるのだけれど、ドアは開かない。 しかたなく、また、真夜中、アクティビティセンターへ戻ってスタッフに告げる。 そしてまた戻り、しばらく部屋の扉の前で待っている。 「ああ、眠いのに、早く開けてよー!」 ――やがて二人の大男が、雪の中をやって...
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    2009年9月30日 声をたずねて世界旅《アメリカ編》15

    2009/09/30
    ――真夜中に、またキャタピラーに乗って、別の山の頂上へオーロラ観測のためのテント小屋へ行く。 小屋はちょうどモンゴルのパオと同じような丸いテント小屋だ。厳寒の地では、このモンゴル形式のテントが一番いいのだろうか。内部もパオとそっくりだ。 大きなパオで、100人くらいは入れそうだ。 実際、大勢の赤と青の人がすでに入っていた。 石油ストーブがあちこちに置かれ、赤々と火が燃えている。 ちょうどオーロラの...
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    2009年9月29日 声をたずねて世界旅《アメリカ編》14

    2009/09/29
    ――チェナ温泉3日目―― 朝10時ごろ、また男達の声が聞こえ、荒々しくドアをたたく音。 よく聞くと、「タスケテ!タスケテ!」と言っている。 「アケテ!」じゃないのでびっくりした私。 スワ遭難者か?・・・・・・本当に“ソウナン”か?・・・・・・(寒っ?!ハハハ・・・・・・) ノゾキ穴からのぞくと、昨日の男達が、また手にビニール袋を持って叫んでいる。 「アケテ!」じゃきかないので、今日は「タスケテ!」にしたらしい。 敵も...
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    2009年9月28日 声をたずねて世界旅《アラスカ編》13

    2009/09/28
    夜、暗くなってから、初めての温泉へ行く。 重い防寒具をつけて、ギシギシと靴音をたてながら、温泉館に向かう。 防寒具のせいで、重くてすぐ疲れてしまうので、なかなか温泉に入る元気が出なくて、後になってしまったのだ。 この着ると熊のようになってしまうぶ厚い防寒具は、つなぎのような吊ズボンの上から上着を着るので、脱ぎ着に手間取り、時間がかかって困るのだ。 すぐに防寒具を脱いで、温泉に入る。大変だ。中...
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    2009年9月27日 声をたずねて世界旅《アメリカ編》12

    2009/09/27
    アクティビティセンターに帰ると、北極圏に近いユーコン河のそばに原住民の村があって、そこへセスナ機で行って、原住民と話し合うというオプショナルツアーがあると聞き、さっそく申し込んだ。翌日である。  原住民と話す。――ああ、私にとっては、正に願ってもいないこと! 原住民の人々は、どんな発声でしゃべるのだろうと思うと、心が躍った。 すごく楽しみだ。村の名前もビーバー村と可愛い。北極圏のすぐそばの村で...
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    2009年9月26日 声をたずねて世界旅《アメリカ編》10

    2009/09/26
    レストランに行く。朝と昼が一緒の、ブランチのサンドイッチをたのむ。 レストランの窓からは、ガッシリと雪の地面がまっ白に凍りついているのが見える。雪はほとんど降らないのだが。 部屋を出る時は、出るたびに重い防寒具をしっかり着込まなくてはならない。 脱ぎ着に時間が掛かるので、大変だ。 食堂では、上着と手袋だけをはずして、サンドイッチを食べる。コーヒーが熱くておいしい。 ウェイトレスさんは、まっ白...
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    2009年9月26日 声をたずねて世界旅《アメリカ編》11

    2009/09/26
    犬ぞりに乗る。 四人乗りのソリに、女性ばかり四人だ。もちろん、我々の他に、犬をムチであやつる若い男性が一緒だ。 四人の女性のうち、一人は南米から来た60歳位の女性と、他の若い女性2人。この2人はなぜか軍服を着ている。 犬づかいのムチ男とこの軍服2人が、すごくよくしゃべる。なにやら仕事上の話のようだ。 三人とも白人だけど、声のトーンは高い。ひょっとして、この人たちはアラスカ人かな?南米と私は、た...
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    2009年9月25日 声をたずねて世界旅《アメリカ編》9

    2009/09/25
    ――チェナ温泉2日目―― 天国のような、ふんだんに惜し気もなく使われている暖房の部屋で、ゆっくりと目覚める。 昨日、フェアバンクスに着いてから、大分ハードな行動だったので、せっかくの温泉にも入りに行く元気がなく、バタンキューで寝てしまった私――。 突然、ドアを叩く音がする。 男の声が大声でしゃべっている。複数の外国人の声だ。 びっくりする。ヨロヨロとドアの方へ歩いていく。 よく聞くと日本語で「...
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    2009年9月23日 声をたずねて世界旅《アメリカ編》8

    2009/09/23
    さて、我々日本人の発声について、過去21年間、約2000人近い人々の発声トレーニングを、私なりの特殊な方法で、やらせていただいている経験をふまえて、いくらかの考察をさせていただこうと思います。 ――もちろん、歌の方の発声法と話し声としての発声法とは、腹式呼吸の場所も、使い方も全く違うのですが・・・・・・。 ――ずばり言って、日本人は、本当に、話し言葉における腹式呼吸の発声法(以下、腹式言語発声法と言わせてい...
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    2009年9月22日 声をたずねて世界旅《アメリカ編》7

    2009/09/22
    アクティビティセンターの建物の中は、大きくて広い部屋になっている。ちょうど、小型の体育館のようだ。 そこにたくさんのテーブルと椅子がある。100人以上も人が入れそうな部屋である。 ――そこで大勢の人々が、オーロラの出現を待ちながら、座ったり、又外の鑑賞スペースへと、出たり入ったりしている。 オーロラの一番現れやすい時間帯は、夜中の11時ごろから、3時ごろまでの間であるという。 皆、ぶ厚い防寒具を身に...
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    2009年9月21日 声をたずねて世界旅《アメリカ編》6

    2009/09/21
    【チェナ温泉4連泊のうちの第1日目記】 ―― 闇の中に遠く山々の稜線が、うっすらと見えている。 かなり遠いのだが、その稜線の一部の山々の上に、黄色と緑色の光が広がっている。 あまり小さいので、稲光かなと思ってしまったが、それがオーロラであると言う。 「まだまだ小さいね」と近くで誰かが言う。 数十人の人々が、雪の中に立ったまま、そのオーロラを鑑賞している。 ここは大きなログハウスの様な木造のアクテ...
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    2009年8月25日 声をたずねて世界旅《アメリカ編》5

    2009/08/25
    空港から一同(35人位)バスに乗り、フェアバンクスの市内見物に出る。 思ったよりかなり大きな街の、ナイフのように凍った雪の中を、走るバスのタイヤにチェーンはついていない。 雪もさほど降り積もってはいないのが意外である。 ちょうど北海道の札幌市内のようである。全体に家々は、アメリカらしく大きく、白い壁が多い。 市役所やビルや木造のログハウスのような郵便局などがある。信号機などもあって、けっこうキ...
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    2009年8月23日 声をたずねて世界旅《アメリカ編》4

    2009/08/23
    『日本から片道7時間の、もっとも近いアメリカ!』というキャッチフレーズに続き、 『チェナ温泉の露天風呂につかって、オーロラを鑑賞!』といううたい文句に舞い上がってしまった私。 あくまでも人間の社会や生活に興味があるが、自然現象にはあまり興味の無い私が、飛びつくようにして旅行会社に申し込んでしまったのは、私が大の温泉大好き人間、露天風呂大好き人間であるというせいだったろう。 季節もちょうど暖かい...
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    2009年8月22日 声をたずねて世界旅《アメリカ編》3

    2009/08/22
    「今日の気温は、マイナス43度です!」 ガイド氏が開口一番叫ぶようにそう言った途端、グループの人々に「ウワーッ!」という喚声が上がった。 ここはアラスカ第二の都市、フェアバンクスの空港のロビーである。総勢十数人のほぼ満席のツアー客。 吹き抜けの巨大なガラス窓に覆われたロビーの外は、いかにも冷たそうな風景が凍りついたように広がっている。 ふとガイド氏が、外を通る車を指して言った。 「あれがアラ...
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